BMIとオーリスタットや体操によるダイエット

身長と体重から算出するBMIは、肥満度をチェックするのにとても効果的な方法です。
一般的には22が最も病気などになりにくいといわれており、それ以上になってしまうと高脂血症や高血圧の確率が高くなってしまいます。
基本的には25以上になると肥満という事になるので、体重が増えた場合はBMIを良く見て必要ならばダイエットをする事が重要です。

体重を減らすには食事制限だけでなく体操を行う事も必要です。
摂取カロリーだけでなく、消費カロリーを増やす事によって体脂肪を燃焼させる効果が期待できます。
しかし人によっては体操をする必要はあると分かっていてもなかなか時間を設ける事ができない、体操だけではなかなか効果が出ない、そもそも体重が増えすぎている為に体を動かしにくくなっているという場合もあるでしょう。
そういう場合はオーリスタットを利用するのも一つの方法です。

オーリスタットは肥満薬の一つで、実際に服用する事によって食事で摂取した脂質の約3割を便中に排出する効果が期待できる薬となっています。
食事内容を変えたり生活習慣を変える必要も勿論ありません。
これにより大幅なカロリーカットが期待できるため、人によってはかなりの体重減も不可能ではありません。
特にBMIの値が25以上の人というのはどうしても高タンパク高脂質の食事を摂りがちなので、オーリスタットを使うのは一定のメリットと効果が期待できると言って良いでしょう。

ただオーリスタット自体はドラッグストアなどでは販売されておらず、厚生労働省の認可もまだ下りていない薬の為、日本国内では病院での処方をして貰う事はできません。
手に入れたい場合は医薬品の個人輸入などを利用して入手する方法が現在では一般的な方法となっています。